決済サービスのStripeがビットコイン決済終了へ。決済手段として適さない。

先日、数時間で約40%値下がりするなど、価格の変動が激しいビットコイン。

そのビットコインを決済手段として受け付けていた、決済サービス大手のStripeが4月23日までにビットコインの扱いを終了すると発表がありました。

ビットコインの価格変動の大きさ、送金時間の長さ、送金手数料の高騰が理由のようです。

価格の変動は世間でも話題になっていますが、送金手数料の高騰もかなり大きな要因で、取引所のbitFlyerとコインチェックを例にあげると、

bitFlyer 0.0004BTC → 0.0008BTC

コインチェック 0.001BTC → 0.002BTC

2倍になっています。(2018年1月現在)

 

送金時間の長さも問題で、送金処理が終わるまでに価値自体が大きく変動することでどちらかに不利益が生じてしまいます。

このような要因により決済需要は減少し続けていて、決済手段として期待されていたビットコインですが、先行きは明るくなさそうです。