話題の仮想通貨「ビットコイン」を口座開設し実際に取引をしてみました。

今年、世間に大きく知られることになった仮想通貨。その中でも一番有名なのが「ビットコイン」です。

 

今年の初めごろにはまだ10万円ほどだったのですが、11月末には130万円まだ価値が上昇しておりものすごい注目を集めています。アメリカのナスダックでは今月18日にビットコインの先物が上場する予定になるなど、勢いは衰えを知りません。

 

そんなビットコインを取引してみようかなと何度か思ってはいたものの、なかなか手を出せずにいましたが、やっと数日前取引を開始しようと口座開設をしました。

 

今回、CMでもおなじみのビットコイン取引業者の「bitfFlyer」で口座を開設しました。
bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

 

登録方法は、

bitFlyerへアクセス

アカウントを作成

アカウント作成後は、まだアカウントクラスがウォレットクラスなので、
◾本人情報の登録 ◾本人確認資料の提出 ◾取引目的などの確認 ◾転送不要の書留郵便の受取
が完了すると、ビットコインが取引できるトレードクラスとなります。

その後日本円を入金すれば、ビットコインを取引することが出来ます。

この作業は、PCはもちろんスマホだけでもできます。

 

 

 

口座を開設し、入金など完了したので実際に取引を始めようと思ったのですが、

ビットコイン販売所とビットコイン取引所というものがあり何が違うのかが分かりませんでした。

調べてみると、ビットコイン販売所は取引する相手がbitFlyerで、ビットコイン取引所は取引する相手が個人となるようです。

 

販売所ではbitFlyerの保有しているビットコインを売買します。そのため確実に売買することが出来ますが、スプレッド(売り買いの価格差)が大きく、短期売買には向いていませんが、売買手数料が今のところ無料です。

 

取引所では個人間での取引きとなり、指定した価格で売買します。例えば100円で買いたい人がいた場合、100円で売りたいという人がいればそこで売買が成立します。しかし、101円で売りたいという人がいても100円ではないので売買は成立しません。販売所よりもスプレッドは小さいので短期取引も可能です。ただし、金額に応じて売買成立時に手数料が発生します。

 

 

 

 

その結果、ビットコインの短期売買による売買差益が購入の主な理由だったので、取引所で取引をすることにしました。

 

取引開始時のビットコインが120万円を超えていたので、FXの要領で売りから入ることにしました。

 

でも、なぜか売りを選択しても「ビットコイン保有数量が不足しています」と表示され売買ができませんでした。どうしてだろうと思いつつ、今度は買いを選択。そうすると、なんなくビットコインを購入することが出来ました。いろいろ調べてみたところ、販売所と取引所ではビットコインを保有している数量しか売ることが出来ないことがわかりました。

 

そうなんだと納得しかけたところで、本来の目的である、FXのように売りから入って取引することを思い出し、あわてて方法を調べました。

 

再度、bitFlyerのサイト内を調べまくっていたところ、「bitFlyer Lightning(プロ向け取引所)」というものがありそこへアクセスしログインしてみると、取引ツールのようなサイトへたどり着きました。

そこで何やら今までになかった「BTC-FX/JPY」というものが…

そこを指定すると、そこには取引所と同じような売り買いの価格が表示されビットコインが取引されていました。

 

 

 

これは、ビットコインの証拠金取引というものらしく、FXと同じ要領で売買できるもので、まさしく探していたものだったのです♪

証拠金取引用に資金移動が必要でしたが、簡単にでき、やっとの思いで取引開始!

 

先ほどできなかった売り注文をしてみたところ、問題なく売買成立。手数料も無料で、しかもレバレッジが最大15倍までかけられるようです。

ビットコインの取引は初めてだったので取引まで少し時間がかかってしまいましたが、これから取引される方の参考になれば幸いです。

実際に取引してみた感想は、現状では値動きが速すぎるかつ大きいので、資金管理はかなり重要になってくると思います。無理なロット数や過大なレバレッジをかける際は慎重に取引することをおすすめします。

 

▼ 今回紹介した、bitFlyerへはコチラから無料で登録できます ▼
bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で