『リップル』を利用!?ブロックチェーン技術で銀行間送金が3月開始の見通し

 

仮想通貨に利用されている『ブロックチェーン』技術を用いた、銀行間送金サービスが今年3月にも一部の銀行間で開始される見通しと報道がありました。

国内メガバンクなど約60の金融機関が送金実験を済ませているそうで、インターネット銀行や地銀などが3月にも、スマホアプリを使って簡単に安く送金できるサービスを開始するようです。

送金手数料は現在の10分の1位になるのではとのこと。

 

この銀行間送金にはおそらく仮想通貨の『リップル』が使用されているのではないかと思います。

リップルは、安定性、スピード、セキュリティに優れていて、数秒で送金が可能です。仮想通貨の中でもビットコインに次ぐ時価総額2位となっています。(1月4日現在)

 

仮想通貨は価格の上昇だけが注目されがちですが、ブロックチェーン技術は素晴らしいもので、今後はいろんな分野に応用されていく技術だと思います。

 

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